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長谷川俊明弁護士のQ&A契約英語の用法

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Q1 [consideration]

準拠法が日本であるにもかかわらず,英文契約固有の”consideration”という語があります。どのように解釈し,訳すべきでしょうか。

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Q2 [will, shall]

英文契約中のwill, shall等の助動詞には,特別の用法があるのでしょうか。

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Q3 [exclusive, sole]

販売店契約や代理店契約でexclusive distributorship, あるいはsole agentといった語句をみかけます。exclusiveやsoleの意味を教えてください。

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Q4 [non-sublicenceable, non-transferable]

ライセンス契約に,「non-sublicenceableかつnon-transferableで本件のノウハウの実施を許諾する」といった表現がありました。正確な意味を教えてください。

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Q5 [attorney's fee]

損害賠償の範囲を規定する場合に、「attorney’s feeを含む」とすることがありますが、どのような意味があるのでしょうか。

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Q6 [No Warranty]

契約書で、No Warrantyの表題以下の部分のみ大文字になっているものがありますが、なぜでしょうか。

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Q7 [good faith]

英文契約中に”good faith”という語句をよく見かけますが、意味や使い方を教えてください。

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Q8 [third party]

例えば、No assignment may be made to any third party という規定がある場合、third party (第三者)にwholly owned subsidiary (完全子会社)は含まれるのでしょうか。

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Q9 [to the best of our knowledge]

売買契約の対象製品が第三者の知的財産権を侵害していないことを保証するよう売主に求めたところ、保証はするがto the best of our knowledgeと文頭に入れるよう要求されました。これはどのような意味でしょうか。

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Q10 [time is of the essence of the contract]

契約義務の履行に関して、Time is of the essence of this contract といった文章を見かけます。 この規定の意味を教えてください。

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Q11 [first refusal right]

売買契約に、first refusal rightを与えるとの表現が出てきましたが、どのような権利をさすのでしょうか。

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Q12 [agreemet, contract]

契約のタイトルにはLicense Agreementなど”agreement”を使う場合が多いですが、contractは使わないのでしょうか。その他、契約書を表す用語とその違いについて教えてください。

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Q13 [Deed Poll]

Deed Pollと題する契約書はどのような契約書なのでしょうか。一般のDeedとの違いはあるのでしょうか。

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Q14 [Memorandum of Agreementl]

国際取引でよく見かける、Memorandum of Agreementと題する文書がありますが、通常の契約書と効力の上で違いはあるのでしょうか。

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Q15 [whereas]

契約書の冒頭に、whereasで始まる文章をよく見かけますが、どのような効果があるのでしょうか。なくてもよいのでしょうか。

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Q16 [Attest:, Witness:]

契約書の署名欄に、Attest: あるいはWitness: として立会人がサインをする欄があります。どのような立場の人がサインをすればよいのでしょうか。その法的責任についても教えてください。

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Q17 [Minimum Purchase Guarantee]

販売店契約で定型的にみかける、最低購入量保証条項(Minimum Purchase Guarantee Clause)の意味を教えてください。

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Q18 [net payment]

支払義務について”net payment”で、と書く場合がありますが、具体的にはどのような意味を持つのでしょうか。

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Q19 [Severability]

英文契約では、よく”Severability”と題する条項がありますが、国内契約にはあまりない条項です。この条項を入れる理由や意義を教えてください。

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Q20[Headings,Captions]

英文契約には各条項に見出しのついているものがあり、”Headings”または”Captions”といった題がついているものもあります。これらの意味するところを教えてください。。

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Q21[Waiver, No Waiver]

Waiver, あるいはNo Waiverと題する条項の意味を教えてください。

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Q22[Remedies Cumulative]

Remedies Cumulativeと題する条項の意味を教えてください。

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Profile

長谷川俊明(はせがわとしあき)


1973年早稲田大学法学部卒業。1977年弁護士登録。1978年ワシントン大学法学修士課程修了(比較法学)。国土交通省航空局入札監視委員会委員。現在、渉外弁護士として、企業法務とともに国際金融取引や国際訴訟を扱う。前法務省司法試験考査委員(商法)、長谷川俊明法律事務所代表。